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【中3生】令和3年度 山口県公立高校入試について

2020年07月15日

先日、『R3山口県公立高等学校入学者選抜実施大綱 』が
山口県のHPに公開されました。

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a50300/r3senbatsu/r3senbatsue-h.html

3月9日(火曜日)試験実施、3月17日(水曜日)合格発表となっています。毎年、試験実施日は水曜日や木曜日が多かったので火曜日実施は珍しいです。

それと、一ヶ月ほど前に通知されたように
・全教科選択問題あり
・学校指定教科問題の中止
となっています。※令和3年度のみの特別措置

定数の増減は周南地域ではあまりなく、徳山商工の一部が学科が少し減少したのみです。

みなさん受験大変ですが、頑張ってください。

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【ボランティア】日本語ボランティア ハノイ&ホーチミン滞在記 2019.12

2020年01月10日

ハノイ    HOA BINH(株)国際人材派遣センター
ホーチミン  TEXGAMEX( 株)派遣センター

の両センターで日本語ボランティアをして来ました。(山口県在住 男性)

ハノイ

クラスA
クラスB
クラスC

クラスD
クラスE
ラジオ体操

階段の日本語
学校の寮
全校生徒

昼食
部屋の外面

ホーチミン

ホテルの外観
ホテルのトイレシャワー
レストラン

山羊肉
授業中
生徒さん達

生徒全員
昼食
ホテルの部屋

寮の廊下

ひとこと

*ハノイ、ホーチミン滞在中、先生方によく面倒見て頂き、安心できました。
特にホーチミンでは心配され、ホテル周辺のみ自由行動で、あとは必ず引率していただきました。
また、どこに行くにもすべてバイク移動でしたが、問題はありませんでした。

*スーパーで買い物している時、レジの人が「ベトナム人は一緒にいますか?」と心配してくれました。日本人は大金を持っていると思われているので、財布のお金を他人に見せるのは危険だと教わりました。

*国内線利用時に、駐機場までバス移動なので時間がかかり帰りの便でトランジットの時間が心配でした。また、シャトルバスの情報が分かりにくく時間を要してしまいました。

*帰国日に博物館、郵便局、教会などの観光をルックさんと子供さんたちに案内していただき感謝感激でした。

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【ボランティア】日本語ボランティア ホーチミン滞在記 2019.12月

2019年12月15日

ホーチミン TEXGAMEX(株)派遣センターで 日本語ボランティアをしてきました。
(山口県 光市在住 女性)

3日間、ホーチミンのTEXGAMEX株式会社人材派遣センターへ行きました。
このセンターは日本の企業で働く為、面接を受ける為に日本語を勉強する施設です。

私は教職に就いた事がないので教える事が出来るか不安でしたが大丈夫でした。
発音の練習をしたり、日本の事で知りたい事を質問してもらったり、テキストに沿ってセンターの先生と一緒に時間を過ごしました。

生徒の皆さんと… 

皆さんとても熱心でした。
5月から静岡県に5人、鹿児島県に2人、就職が決まってました。

センター周辺の風景です。

センターの先生方はとても親切でした。

一緒に食事をしました。

ホーチミンの風景と美味しいベトナム料理です!

短い時間でしたが、とても良い経験が出来ました。
この様な機会を与えて頂きました皆様に感謝します。


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【ボランティア】日本語ボランティア ハノイ滞在記 2019.12月

2019年12月12日

ハノイ HOA BINH(株)国際人材派遣センターでのボランティア (タイ・チェンマイ在住女性)

4日間、学校での色々な体験と授業への参加、生徒さんとの昼食…
また、休日は生徒さん達の希望で観光に誘っていただきまして 先生と生徒さんと共に楽しい観光をさせていただきました。

多くのことを経験させて頂き、実際の大変さや素晴らしい先生と生徒さんたちと短い間でしたが生活を共にできました。
私の中で今後の選択に大きな影響を及ぼす、貴重な経験でした。



<授業風景>

私の名前や趣味や生徒さんから見た印象を先生が黒板にどんどん書いて
それを一緒に復唱しました。

日本人の発音は生徒さんにとって貴重なリスニングになるそうでとても喜んでました。
発音を聞いて おかしいところがあったら直したり 言葉の意味の手助けをしたり簡単なことですが 日本人からの話が生徒さんにとってはとても貴重なようでした。

数ヶ月後に日本での仕事が決まっている生徒さんたちがほとんどなので、やる気と向上心あって 自主的にたくさん質問してくれてとても可愛いです。

準備しなくても ありのままの日本人という存在だけでとても喜んでくれます。

また機会があれば、お手伝いに参加して少しでも役立てたらいいなと思いました。



<観光>

学校がお休みの日曜日 生徒さんからのお誘いで観光に行きました。

ベトナムの文化に触れたり、普段授業ではなかなか個々にゆっくり話す時間が取れなかったので、このお出かけで一人一人とお話したり 生徒さんたちが一生懸命日本語か話しかけてくださいました。

先生も生徒さんもとても親切で 観光中ずっと気遣ってくださいました。とても楽しい一日でした。
写真好きな先生がたくさん写真を撮ってくれました。

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ちょっとひとやすみ in モンゴル

2019年09月08日

2019年 9月 モンゴルに行ってきました!!

モンゴル ウランバートルへ

満席の飛行機✈️でした 夜 到着しました。

モンゴルと言えば相撲で有名だと思っていたところ、タクシーのドライバーから「日馬富士の学校よ!」教えられ、車内から見事な小学中学高校一貫の建物が見えました!

タクシーのスピードが早すぎて写真が撮れませんでした。


チンギスハン像

チンギスハン像


ギネス認定!



ゴビ砂漠!


美味しかったです!


しかし、9月1日は 国を挙げての禁酒デー。
レストランもコンビニもお酒は販売しません!


パワードリンクを見つけました!
チャツルガン(チャチャルガン/ シーベリー)は、200種類以上の栄養素が入っているとのこと。

チャツルガンを使った商品にも出会いました!


モンゴルはもう一度行ってみたい国の一つになりました。

Langue Academia 中村


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【小学生】ワークショップ(2019夏)一日目

2019年07月28日

『えっ!そんなものが光るとは!』では、電気を通してみると光ったものは何だったのでしょうか・・・

みんなが勉強する時に使うものでした✏

書道は「墨をする」ことから始めました。(大切な時間です。)

お昼ご飯を食べて、書のグループと実験のグループに分かれて、もう2時間楽しい時を過ごしました。

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新聞を利用した学習方法のご紹介

2019年07月07日

「高校受験」「大学受験」に新聞を活用しよう!
これからの入試は、本文+図表やグラフ、資料を読み取ることが求められます。

ある新聞社の「線引き学習」をご紹介します。
自分の好きな記事を選んでトライしてみましょう。
図表がなければ、自分流の線引きから始めましょう。

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【ボランティア】日本語ボランティア ベトナム滞在記

2019年07月05日

ベトナム日本語ボランティアに行ってきました!

ハノイ HOA BINH(株)国際人材派遣センターでの活動をご紹介します。


周南市在住男性(60代)です。

日本語を教えるという経験がありませんでしたので、何をしたら良いかを「日本語ボランティア周南」の方と事前に打ち合わせをして渡越しました。

最初はどのような展開になるのだろうかと半信半疑でした。しかし、行ってみて「自分の話す日本語が生徒や先生の役に立っている。」ことを実感し、行ってよかった、また行きたいと思っています。


私の予定は、3日間 日本語センターで会話指導、2日間 市内観光でしたが、センターの方のお声かけもあって後半の1日は社員旅行に同行しました。



1日目

空港には日本語センターの先生が車で迎えに来てくれました。

ホテルにチェックイン後 日本語センターに行き、先生方と翌日の打ち合わせをしました。

その後 食事やコーヒーをご馳走になり、打ち解けた雰囲気で翌日の不安もなくなりました。




2日目〜4日目

学生たちは 午前中ラジオ体操をします。

先生方もラジオ体操をよくご存じなく、学生の前でやって見せてくれと頼まれました。



8:00〜17:00まで5つのクラスを回って ベトナム人日本語教師の授業のお手伝いをしました。

初日はしりとりなどのゲームを取り入れてコミュニケーションをとることに気を配りましたが、打ち解けてくると学生たちはどんどん質問をしてくるようになりました。



昼休みは 先生や学生たちがいつも利用している学食で食事をしました。



校内では生活に必要な日本語を目にしました。




5日目

会社の社員旅行に同行して、カットバー島に行きました。バスと船の1泊旅行です。

あいにくの雨季でしたが先生方と観光をしました。自分一人の旅では来ることが難しい観光地とあって連れてきていただいたことに感謝しています。




最後に、今回のボランティアですが、 学生たちに 自分の経験を日本語で伝えることが 日本の文化や習慣を伝えることにもなりました。

ラジオ体操一つを例にとっても私たちの経験を伝えれば良いのです。

学生たちは日本についてなんでも知りたがります。

私は会社勤務と長期の海外駐在経験を日本語で話し、学生たちは日本語で質問をしました。

それが日本語のリスニング力、スピーキング力につながり、私が答えることで会話が成り立ったのです。

これから日本で働くベトナム人技能実習生のためにできることはまだまだあると感じました。

最後の日にはもう少し日本のことを教えたいという思いでベトナムをあとにしました。



「学生が描いてくれた私の姿」


「福岡で介護の仕事が決まっている学生たち」



〈日本語ボランティア周南から一言〉

ボランティアに関心のある方へ

彼女たちのような学生たちが日本に来るために一生懸命日本語を勉強しています。

日本に来るまで日本人と話したこともない学生たちに、自然な日本語表現・使える日本語を教えて欲しいと願っています。

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【高校入試】山口県の31年度 公立高校入学志願登録者数が発表されました。

2019年02月16日

2019年2月15日(金)に平成31年度山口県公立高校の入学志願登録者数が発表されました。

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a50300/h31senbatsu/h31touroku.html

周南地域では、新南陽高校の定員が20名ほど少なくなったので、
少しは影響あるだろうと思っていましたが、倍率が1.5倍とかなり高くなっていました。

それに比べ、来年統合予定の光高校と光ヶ丘高校は倍率に大きな変化が出るかと思っていましたが、
思ったほど変化はありませんでした。

結局、新南陽高校が定員が減った分、倍率が上がった感じです。

あと、周南地区ではないですが、すぐお隣の防府高校の普通科の倍率も1.5倍と高めです。
去年も1.3倍と普通科にしては高めでした。
防府駅から比較的近いので通学の便がいいからかな??
しかし、周南地域の多くの高校は駅から遠いと思います。
私の通った高校は、駅から5分程度歩けば着くところだったので・・・

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ちょっとひとやすみ in ネパール

2018年11月10日

中村は、ネパールに行ってきました!
カトマンズでは日本語よりも英語を話す人々に出会いました。
日本人も「使える英語」を学ぶべきだと実感しました。



<<2015年の大地震の跡が残るダルバール広場>>



<<プロペラ機でエベレストを間近に感じました。>>


<<ホテルの窓に近づいてきました。>>



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【中3生】平成31年度 山口県公立高校入試について

2018年10月29日

先日(2018/10/26)、『平成31年度 山口県公立高等学校入学者選抜 実施要領(抄)』が
山口県のHPに公開されています。

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a50300/h31senbatsu/h31youryou.html

特に例年と変わりは無いのですが、ここ周南地域では新南陽高校が20名ほど定員が減って、140名となっています。また、新南陽高校は『学校指定教科検査』が無くなっています。

ただ、去年の徳山高校が大幅に定員を減らしたような影響は無いと思われます。

あと4カ月と少しで受験ですので、みなさん頑張ってください。

それと、少し話は変わりますが、今後(31年度から34年度)の高校再編として
「徳山高校 徳山北分校 及び 鹿野分校の生徒募集停止」
を計画しているようで、山口県は11月16日までパブリック・コメントを募集しています。

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a50300/keikaku/h31-h34/pabukome.html

こういうの見ると、過疎化の影響を感じますね。

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【ボランティア】2018年 ベトナム滞在記

2018年10月05日

ベトナムは初めてでした。

台風のため2時間遅れでホーチミンに到着したにもかかわらず、センターの先生が迎えにきてくださっていて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

空港から送っていただいたホテルの前は、まるで川が流れているような状態でした。(ベトナムではよくあることだそうです。)

その夜ですが、「日本語 ボランティア周南」の方とご一緒だったので、ホーチミンで日本語教師をしていらっしゃる方とお食事会でお話をする機会を設けていただきました。

日本語教師の方、センターの先生、ボランティア周南の方と4人で初の本格的ベトナム料理をいただきました。

 翌日、センターのメイ先生がホテルまで迎えにきてくださって、学校到着後 慌ただしく打ち合わせをしました。

私は日本語学習のレベルが違う37名のクラスに、ベトナム人先生のアシスタントとして入りました。

言葉を覚えるのには歌が一番だと思い、「幸せなら手をたたこう」を教えました。

実際に手を叩くなどクラスが一つになり、リズムと一緒に言葉を覚えてもらうことができたと思います。


休憩時間にはチェー(ベトナム風氷あずき)とドリアンをご馳走してくださいました。

その後、日本での就職が決まっている7名のクラスに入りました。

午前と午後で2クラス、学校での1日が終わりました。

夜はホテルのナイトラウンジで夜景と音楽を楽しみ、南国の夜を満喫しました。

 

今回のベトナム行きのもう一つの目的は、アオザイでドレスを作ることでした。

ベトナムに行く前、ネットやガイドブックで調べていたお店に行こうとしていたところ、

メイ先生が、「そのお店は値段が高いので、現地の人が行くところを紹介します。」ということで、そのお店に連れて行ってくださいました。

アオザイのドレスは日本に帰る前の日の夜 取りに行くことになっていました。

それなのに、メイ先生が ご自分の仕事が終わった後、わざわざお店に取りに行ってホテルまで届けてくださいました。(先生方の交通手段はバイクです。)

「メイ先生、本当にありがとうございました!
先生の優しさに感動しました。」


最後の日には、私たちの移動時間に合わせて、その時間に担当授業のない先生方が farewell partyを開いてくださいました。


最後に、4日間の滞在でしたが、普通のベトナム旅行ではできない体験をすることができました。

ボランティア周南の方々から、「楽しいよ、ベトナムの人は親切だよ。」と聞かされていましたが、それ以上のものだと実感しました。

日本人と話したことがない技能実習生がたくさん日本に来ています。

少しでも生の日本語に触れさせてあげたいという「日本語ボランティア周南」の方々の気持ちがよく分かりました。

機会があればまた行きたいと思います。(周南市在住 女性)

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【日本語ボランティア】 ベトナム(ハノイ)滞在記 2017, 2018

2018年09月10日

2017年 夏

はじめてのベトナム。

この飛行機の中で一人のベトナム人男性と出会いました。

話をしているうちに、妹さんが日本語教師をしているということで、20年以上前「日本語教師養成講座」を開設していた私は、ベトナム人の日本語教師というものに興味を持ちました。

今回はホーチミン滞在予定のため、妹さんの学校のあるハノイは改めて行くこととなりました。


2018年 春

ハノイ訪問が実現しHOA BINH(株)国際人材派遣センターの日本語授業を拝見させていただきました。

教室に入ると 全員が一斉に起立して、

「お客さん、こんにちは!」

と、挨拶をしてくれました。


何か違う。自然な流れではないと感じました。

日本人に会うのが初めてという学生ばかりで、

この人たちが6ヶ月後日本に来て働くとしたら もっと自然な日本語の使い方を学ぶべきだと思いました。

皆 大きな声で何かを言っているのですが、聞きとれませんでした。

今回は、発音と不自然な表現の指摘、先生方からの質問に答えるということをしましたが、

もっと会話の機会がほしいという希望は次回訪問に持ち越しとなりました。


話変わりまして、ベトナムは食べ物が本当に美味しいと感じています。

センターの先生に、オバマ大統領が立ち寄ったというブンチャのお店に連れて行ってもらいました。美味しかったです!!!

観光地としては、世界遺産のハロン湾が有名です。

船をチャーターして食事をしながら湾を回りました。

ホテル近辺のスナップ

今回のベトナム滞在により、いかに多くのベトナム人が日本での就職を目標に勉強をしているかを知りました。

本当に熱心に勉強している姿を見て、一人でも多くの日本人にお手伝いいただいて生の日本語に触れさせてあげたいと心から思いました。

(ラングアカデミア 代表 中村 景子)

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【日本語ボランティア】ベトナム(ホーチミン)滞在記

2018年09月02日

ホーチミンの人材派遣センターで日本語を教えてきました!

まず、ホーチミンの街や周辺施設の散策です。

こんな一面も・・・

動物園にも行ってみました!

人材派遣センター TEXGAMEX(株)にて、授業開始です。

私は、日本での就職が決まってもうすぐ日本に行くという学生のクラスに入りました。


授業には、「使える日本語」というコンセプトを中心に会話文を組み立てたり、語彙を選んだものに絵や写真を組み合わせたプリントを用意して行きました。

リピーティングやオーバーラッピングを繰り返しながら定着させ、覚えたものが使えるように工夫をしました。

日本で事前にプリントや教え方の準備をして行ったわけですが、その日の授業が終わると、

「あれも教えたい、これも教えたい。」という思いになり、滞在先のホテルで翌日の授業の準備をしました。

日本で働くために熱心に日本語を学んでいる彼らに、もっと日本人と接する機会が与えられれば良いのにと感じました。


最後の日には、先生方が集まって食事会を開いてくださいました。

こうして滞在記を書いている今頃、写真の彼らは日本で働いていることでしょう。

日本での3年間、5年間が彼らにとって充実した時間であることを願ってやみません。


(ラングアカデミア  代表 中村 景子)

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